昔はシンセサイザーのように便利なものはありませんでしたが、代わりに1960年代頃にメロトロンというものが開発されていました。
メロトロンでは、1つの鍵盤につき、まるごと1つのテープとプレーヤーをしのばせ、鍵盤を押すとそれらが再生されます。鍵盤と同じ数だけテープとプレーヤーが必要なので、当時で887.000円というもの仕方ないのかもしれません。

音色はオリジナル音色とはまた違った独特な雰囲気を持っていました。そのためか、プログレなどでは好んで使用されていました。
あまり役にたたなそうな知識ですが、動画はメロトロンのテープチェンジの説明です。
その他の動画
メロトロンのプロモ映像








